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島村楽器 ミーナ町田店 シマブロ

島村楽器 ミーナ町田店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

第3回アコパラミーナ町田店予選 Vol.4レポート

3月19日開催!アコースティックなライブイベント!

こんにちは!島村楽器ミーナ町田店の山川、丸山です。
3月19日に開催された第3回アコパラミーナ町田店予選Vol.4の様子をお届けいたします。
町田店スタッフとも馴染み深い、アコパラやホットラインでも御馴染みのお二組。今回もご出演いただきました!

エントリーNo.1 とと

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甘酸っぱい記憶を思い出させてくれる、ザ・フォークソングです。


第三回アコパラ ミーナ町田店 とと


1曲目:夏になよなら
爽やかさと切なさが一体となって届く素敵な曲です。
フォークソングの魅力が詰まってます。

2曲目:記念写真
歌詞もコード進行も素敵です。
こちらもフォークソングの魅力たっぷりです。

エントリーNo.2 おやくそく

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メッセージ性を持った歌を歌ってくれた、このライブが初ライブとなった新ユニットです。


第三回アコパラ ミーナ町田店 おやくそく

1曲目:ひまわりみたいなあなたへ
カホンと息ぴったりの演奏で会場を盛り上げてくれました。
メッセージ性のある歌詞にも注目です。

2曲目:たいせつなこと
こちらも、MCを含め、メッセージ性のある歌詞に注目です。
是非聞いてください。

次回は4月2日(日)!いよいよお店予選最終日です!

次回もまだまだ参加募集しております。プロを目指す、腕試しといった向上心の高い方はもちろん、単純にライブを楽しみたい、という方も大歓迎です。
皆さまのご参加お待ちしております!
次回のスケジュールはコチラ↓
machida.shimablo.com

アコパラとは…?

アコパラとは島村楽器が主催する、アマチュアミュージシャンによる全国規模のアコースティックサウンドにこだわったライブイベントです。​
詳しくはこちらをご覧ください。

また、今回のアコパラ参加者の中で、特に優秀なアーティストには、次のステージ・神奈川AreaFinalが待っています!
神奈川AreaFinal進出アーティストは4月中旬頃発表予定!

神奈川AreaFinal詳細

日時 5/21(日)Open:18:00 Start:18:30
場所 横浜駅西口 O-Site
チケット ¥1,000(税込)ドリンク代別

JapanFinal詳細

日時 6/11(日)Start:未定
場所 横浜赤レンガ倉庫

お問い合わせ先

店名 島村楽器 ミーナ町田店
営業時間 10:00~21:00
電話 042-710-6088
担当 石田(いしだ)

第3回アコパラミーナ町田店予選 Vol.3レポート

3月5日開催!アコースティックなライブイベント!

こんにちは!島村楽器ミーナ町田店の米です。
3月5日に開催された第四回アコパラミーナ町田店予選Vol.3の様子をお届けいたします。
「いつまでも心に残る歌を届けるone&only」。アコパラで御馴染みのお二人に今回もご出演いただきました!



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息の合ったアコースティック演奏と美しいハーモニーがなんとも素敵です!
今の季節に合った選曲も良いですね!


第3回アコパラ ミーナ町田店 black rose 出発(たびだち)


第3回アコパラ ミーナ町田店 black rose very special



1曲目:出発(たびだち)
切ない歌詞とメロディーがマッチしています!
お二人のハーモニーが堪能できる1曲です。

2曲目:very special
サビの力強い歌声に注目!
ロマンチックな歌詞が素敵です。

もはやアコパラには欠かせないblack roseのお二人!
いつも素敵な演奏をありがとうございます!
今後もよろしくお願いします!

次回は3月19日(日)

次回以降もまだまだ参加募集しております。プロを目指す、腕試しといった向上心の高い方はもちろん、単純にライブを楽しみたい、という方も大歓迎です。
皆さまのご参加お待ちしております!
次回以降のスケジュールはコチラ↓
machida.shimablo.com

アコパラとは…?

アコパラとは島村楽器が主催する、アマチュアミュージシャンによる全国規模のアコースティックサウンドにこだわったライブイベントです。​
詳しくはこちらをご覧ください。

また、今回のアコパラ参加者の中で、特に優秀なアーティストには、次のステージ・神奈川AreaFinalが待っています!
神奈川AreaFinal進出アーティストは4月中旬頃発表予定!

神奈川AreaFinal詳細

日時 5/21(日)Open:18:00 Start:18:30
場所 横浜駅西口 O-Site
チケット ¥1,000(税込)ドリンク代別

JapanFinal詳細

日時 6/11(日)Start:未定
場所 横浜赤レンガ倉庫

お問い合わせ先

店名 島村楽器 ミーナ町田店
営業時間 10:00~21:00
電話 042-710-6088
担当 石田(いしだ)

別室 野原のギター部屋 Vol.7 "魅惑のTruss Rod Cover"

"別室 野原のギター部屋" 記事一覧

先日盛況のうちに幕を閉じることができました別室 野原のギター部屋セレクト"Gibson Guitar Fair 2017"にご来場下さいました皆様、誠にありがとうございます。ブログをご覧になった多くの方と大好きなギターに囲まれた至福の10日間でした。さて、久しぶりの更新となりました別室 野原のギター部屋 Vol.7は私の大好きなパーツGibsonのTruss Rod Cover(トラスロッドカバー)について綴りたいと思います。

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Gibsonトラスロッドカバーはベルシェイプとよばれる釣鐘型のものでヘッドのナット際にあります。これはネック調整を行う際にレンチで回すトラスロッド・ナット(真鍮製)が収められている部分を覆うだけのパーツなのですが、多種多様のデザインが存在する見ていて楽しいパーツでもあります。本日ご紹介するのはほんの一部のものになりますが早速見ていきましょう。

Truss Rod Cover "Blank(無地)"の比較

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画像上(奥)から1964年製、Historic(ビンテージリイシュー)、レギュラーシリーズのトラスロッドカバーです。どれも黒と白の2プライ(2層)構造ですが、1964年製とビンテージリイシューは外側の白い部分の幅が広いのに対してレギュラーシリーズでは幅が狭くなっています。黒と白それぞれのプラスティックの厚さの比率と外周の面取りの仕方の違いがお分かり頂けますでしょうか。

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1964年製とビンテージリイシューに見られる白い部分が幅広いタイプのトラスロッドカバーは1965年の途中からレギュラーシリーズのような幅の狭いタイプへと変更されます。1965年と言えば金属パーツがニッケルからクロームに変わったり、ナローネックが採用されたりと様々な仕様変更が始まった年でもあります。熱心なビンテージギター愛好家がGibsonのギターを見るときに1964年までと1965年以降で分けてギターを見るのはこうしたことからです。白い部分の幅が広いトラスロッドカバーが搭載された古いGibson=~1964年(1965年)製造のものと見分けをするポイントの一つにもなっています。

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1964年製とビンテージリイシューを比べますと白い部分の仕上げ(形状)が少々異なるのが見て取れます。リイシュー(2015年製)は白い部分が厚く丸みを帯びています。

ビンテージリイシューのトラスロッドカバー(Gibson PRTR-120 Historic 59 Truss Rod Cover)はパーツとして販売されていますので、小さなスクレイパーなどを用いてよりビンテージに近い形状へとモディファイしてみるのも楽しいかと思います。

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ヘッド側からの比較画像。レギュラーシリーズのトラスロッドカバー(一番下側)は黒と白の材に段差がなく一直線に面取りされているのが分かります。

ここでトラスロッドカバーを変えるとどのように雰囲気が変わるか実際に取り付けて見てみましょう。取り付けるギターはレギュラーラインで製造されているGibson Les Paul Traditionalです。

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いかがでしょう。もともと装着されている"Traditional"と刻印(印字)されたトラスロッドカバーも素敵ですが、ビンテージリイシューのものを装着しただけでギター全体の雰囲気が変わったように見えませんか?渋さが増したと言いますか。

Truss Rod Cover for Gibson L-5, Byrdland

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次にご覧頂きますのはアーチトップギターの最上級品、L-5やByrdlandなどに装着されていたトラスロッドカバーです。装着されていたギター自体の生産本数が少ないため、市場でもなかなか見かける事のないパーツです。画像は左が1950年代製のオリジナルで右が2016年製となります。

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前出の1964年製やビンテージリイシューよりも更に外側の白い部分が幅広くビスの周りを一周するデザインが印象的です。そして何よりも特徴的なのがその構造で、こちらは白い材の上に黒い材を貼り付ける2層構造ではなく、くり(打ち)抜かれた白の材に黒い材をはめ込む構造になっています。このためビンテージやリイシューに見られる段差は無く表面が真平になるよう仕上げられています。

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こちらは裏から見た画像です。トラスロッドカバー中央に黒い材が見えることからも前述の構造がお分かり頂けると思います。最上級機種のギターに装着されるに相応しい非常に手の込んだデザインだと思います。

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こちらは1964年製の刻印(印字)部分。他のトラスロッドカバー同様に印字されている部分は浅い掘り込みが施されています。

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2016年製もビンテージ同様に掘り込みが施されています。字体と線の太さの僅かな違いが興味深いです。フォントの色も異なって見えますが、皆様のお見立て通り経年変化によるもので双方とも白で仕上げられています。

Madison Square Gardenでのパフォーマンスで有名なJohn LennonのLes Paul JuniorやEric ClaptonのES-335にもこのトラスロッドカバーが装着されていますが、これは最初から取り付けられているものではなく後に交換されたものです。交換した理由や経緯についての文献が見当たらないため何とも言えないところですが、この2本のギターはパーツ交換等のカスタマイズ(アップデート)が施されていますので、その際にお洒落の一環として取り付けられたのではないかと勝手に想像しています。

"CUSTOM" Truss Rod Cover

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L-5, Byrdland用と同じく"CUSTOM"と刻印された2プライ(2層)構造のトラスロッドカバー。こちらは先日のブログでも取り上げたFactory Bigsby仕様のES-335に取り付けられたものなのですが、同じ仕様のES-335でも無地のトラスロッドカバーが搭載されているものもありますので必ずしもオーダー品専用というわけではなさそうです。L-5, Byrdland用ほどではありませんが、こちらも比較的見る機会の少ないトラスロッドカバーです。

"Les Paul" Truss Rod Cover

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刻印されたモデル名通りLes Paulモデルに取り付けられているトラスロッドカバーですが、取り付けられていたのは1961年からの数年間のみ。Les PaulモデルがSGシェイプに変更されたタイミングで採用されました。全く違うギターと言っても良いほど外観(仕様)が変わりましたので、ギター本体にモデル名を入れる必要があったのだと思います。

最後にビンテージタイプ(リイシューとビンテージ)とレギュラーシリーズのトラスロッドカバーをそれぞれ並べて撮影をしてみましたのでご覧下さい。

Truss Rod Cover for Vinatage, Vintage Reissue

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Truss Rod Cover for regular production line

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普段あまり意識して見ないトラスロッドカバーですが、改めて見ますと様々なフォントやデザインが存在することに気付かされます。大袈裟に言えばそれ一つが作品になっており、その固有のデザインがギターの個性にもなっています。現在はGibsonからはもちろんのこと、Gibson以外のメーカーからもトラスロッドカバーのレプリカが多数販売されていますので、これを機会にご自身のギターにお好きなトラスロッドカバーを装着し、より特別な一本に仕上げられてみてはいかがでしょうか。

それでは今回はこの辺で。

いつか手持ちのトラスロッドカバーにオリジナルのデザインを施したい管理人でした。

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ギター部屋の管理人

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学生の頃よりバンド活動、レコーディングなど様々な場所での演奏とビンテージギターショップ巡りに明け暮れる。後にギタークラフトを学び島村楽器に入社。入社後は米国Fender社への買い付けなどを担当。甘いもの好き。

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過去の記事もまとめ読み!"別室 野原のギター部屋" 記事一覧はこちらから

店舗名 島村楽器 ミーナ町田店
電話番号 042-710-6088
担当 野原

3/25(土)ドラムイベント開催!

こんにちは!町田店教室担当の磯野です!
3/25(土)にドラムイベントを開催いたします。1部は9歳以下のお子様を対象としたもの、2部年齢問わず、どなたでも参加いただける内容となっています!各部45分でドラムの楽しさを感じていただける内容となっておりますので、ぜひ皆さまのご参加、お待ちしております♪

イベント概要

日程 2017年3月25日(土)
場所 ミーナ町田店 店内スタジオ
時間 1部 11:00~、2部 12:45~(各回45分程度の予定)
参加費 1,080円
定員数 6名
予約 イベント当日に直接お越しください。
イベント担当 磯野

※1部:9歳以下のお子様を対象、2部:全年齢対象。

お問い合わせ

店舗 ミーナ町田店
電話番号 042-710-6087
担当 磯野
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