島村楽器 ミーナ町田店 シマブロ

島村楽器 ミーナ町田店スタッフによるイベント情報やお知らせなどを発信するブログ(シマブロ)です。

【開催決定】毎月第2、第4水曜日は無料点検会の日!

専門スタッフが皆様の大切な楽器を点検させて頂きます

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楽器の状態が気になる
調整の仕方がわからないから知りたい!
もっと弾きやすくしたい!
などなど....

是非一度私たちにご相談下さい!
あなたの大切な楽器を点検させて頂きます!!

担当スタッフ紹介

野原 陽介

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ESPギタークラフトアカデミー卒
米国Fender社への買い付けを担当

遠藤 卓弥

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代官山音楽院ギタークラフト科卒
3mmの六角レンチが一番好き

日程 第二第四水曜日 9/13.27、10/11.25、11/8.22
場所 当店 店内
時間 14:00~18:00各回30分(タイムテーブル、空き状況はスタッフまで)
内容 お持ちのギター・ベースの点検
料金 点検料無料。調整、修理の場合別途代金が必要となります。
定員 各日程8名ずつ
申し込み方法 店頭またはお電話にて事前にお申込下さい
電話番号 042-710-6088
担当 野原、遠藤

PRS ファクトリーオーダーツアーレポート Vol.4

島村楽器として初のPRSファクトリーオーダーツアーに出かけてきました!

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前回のVol.3で予告した通り、いよいよ旅の目的であったオリジナルモデルを作成するために木材の選定を行いました。
今回オーダーしてきたのは大きく分けて2種類!
①プライベートストックオーダー
②ウッドライブラリーによるレギュラーモデルのトップ選定オーダー

①はプライベートストックルームに貯蔵されている、PRSの中でも最高峰の木材を使用し、自由な組み合わせで最高の一本を作る、というオーダーです。PRSのもつ技術力で可能なことであれば基本的にはどんなものでもオーダー可能で、最近ではファンフレット仕様の7モデルや8ギターも発売されて注目を集めていますね。
実はオーダーツアー時にファンフレットモデルのプロトタイプを見せていただきました・・・。
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また、レディガガの使用したとんでもないシェイプのギターなどもありましたがプライベートストックオーダーなら注文することは可能なのかも?ケースがアンプ2台ほどのサイズもあるモンスターギターでしたが。。。
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②はプライベートストックに順じた良質な木材を選別して貯蔵しているウッドライブラリーという木材ルームから目当ての木材を選定、トップ材に使用することが可能なのと、あらかじめ決められた選択肢の中から指板、ネック材、ボディ材、ピックアップなどのパーツ類、インレイデザインなどを組み合わせてオーダーすることができます。また、カラーリングも選べるものが決まっています。これは、プライベートストックグレードの深い杢や色味の木材でなければ塗ることができない色が存在するからです。とはいえ、レギュラーモデルとそう変わらない価格で極上の木材を選んで美しいカラーラインナップでオリジナルモデルを製作することができるので我々販売店にとっても非常に魅力的なオーダープランです。

今回はミーナ町田店に入荷する予定の①のプライベートストックについてレポートいたします。

プライベートストックルームは厳選された木材が貯蔵されているということで大きな部屋ではありませんが、所狭しと木材が並んでいました。
あまりに興奮して写真少なめなのですが・・・。

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なんか塙が見つけてる。

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今回は選びませんでしたがトップ材用のバーズアイメイプルもパシャリ。これだけの鳥眼、白さのものは国内ではちょっと見つけられないと思います。

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塙が目当てのフィギュアドネックを見つけてニヤニヤしてる。

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(これはいいんじゃないか?)というトップ材があったらこのようにテンプレートをあてて完成品を予想してみます。


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もちろんこの後アーチトップに加工するので削る過程で杢目などは変化してしまいますので変化しなさそうなものなどある程度予想をつけて選んでいきます。
また、バック材も選びます。重量はサイズが違い、比較できないので持った感触でつまり具合を確かめます。これはコリーナのバック材を選んでいるところ。

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今回オーダー前に
A.石田がほしいスペックを惜しみなくつぎ込んだとんでもない一本
B.ラウドジャンルでも使用できるレンジが広く扱いやすい仕様、かつ有無を言わせないかっこよさをもつ一本
C.家宝として受け継げるぐらい普遍的な魅力と奥深いサウンドを両立している一本
それぞれのコンセプトであらかじめ仕様を決めてオーダーツアーに臨みました。

早速ですが各モデルを紹介していきます。

A.#8025 Singlecut Trem 24Fret Aqua Violet/White Wash
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ただ木が並んでるとなんのこっちゃ、という感じではありますが(笑)トップ材は最高に深い杢を持ったチューブキルト、と決めていたのでストック材をすべて参照して選び抜きました。トップカラーはAqua Violetというシースルーブルーの中に赤の生地着塗装を閉じ込め、クロスするところは紫色になるというPRSの中でも木材のグレードと塗装技術を必要とする難しいカラーです。

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そのため最初いくつか選んだキルトがこのようにあるのですが・・・。

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色が濃すぎて使えない、ということであえなく断念。ちなみにこの木材とカラーのマッチングなどはプライベートストックチームのリーダーであるこの方、ポール・マイルズ氏がアドバイスをくれます。ツーショット撮るの忘れた・・。

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結局ポールと二人でトップ材の選択をやり直し、最後の最後に引っ張り出したこのトップ材がベストマッチ!という運命を感じる出会いでした。

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ヘッドはマッチングヘッドですので同じく色が白いチューブキルトを選択。

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そして音に最も影響を与えるネックパート。今回選んだのは木材の王様、ハカランダ指板にサシが入ったホンジュラスローズウッドネック!

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まさに贅沢の極みですね。ローズネックはこの白い部分をどのように料理してくれるのか、いまから楽しみです。
そして重要な指板インレイ。今回はオーソドックスなバードインレイをチョイスしました。あまり特殊なインレイにしてもPRSらしさが薄れてしまうような気がしたので。インレイ材はサンプルが用意されておりこの中から選んでもいいし、PRSが調達できる素材ならわりとなんでも入れてくれます。宝石を入れるディーラーも多いようですね。#8025にはラピスラズリをマザーオブパールで囲んだバードインレイを採用しました。

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バック材はスタンダードなマホガニー。ですがバックカラーはホワイトウォッシュを選択しています。マホガニーのカラーをシースルーホワイトが覆った
独特な表情をお楽しみに。
モデル名にもありますが、シングルカットにトレム仕様、はまあ普通ですね。今のレギュラーラインナップにはありませんが。しかしこだわったのは24フレット仕様。「せっかくPRS買うなら24がいい」プライベートストックでしかできないワガママとして実現しちゃいました。演奏性もサウンドもほかのPRSとは一線を画す仕上がりになってくることでしょう。

B.#8026 Custom24 McCarty Thickness Stop Tail Red Tiger

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次に選んだのは、何と言ってもPRSを代表するモデルCustom24を大胆アレンジしたモデル。まずCustom24自体が演奏性を確保するために薄めのボディ構造なのですが、どうしても中低域が物足りなくなりがちです。そのためマッカーティに合わせたボディ厚(約5mm厚くなります)に、さらにPRSオリジナルアジャスタブルストップテイルブリッジに変更して安定度を高める狙いです。
今回オーダーツアーの参加特典としていくつかのアップチャージ項目を無料にしていただけました。その中にはワンピーストップも。ということで選んだのがこのトップです!

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今回のRed Tigerは濃い生地着をしてから塗るカラーなので赤みの強い極上のワンピースキルトが使用できました。イメージしやすくするためにポールが軽くあぶってくれましたがとてつもないルックスになりそうです。
ボディバックはレンジを確保するためにスワンプアッシュ。導管を赤の塗料で埋めるグレインフィルフィニッシュを選択。トップもバックも赤と黒のコントラストが美しいカラーになると思います。ネックは霜降りのフィギュアドメイプルです。
ネックには真っ黒なココボロを探し出しました。本来赤みが強い木材で、ハカランダと同様な音響特性を持つ近年人気の木材ですがCITESの影響で輸入が難しくなっています。

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指板インレイ材として選んだのは近年注目を集めているスタビライズドウッドの一種。樹脂を流し込んだ木材で自然界ではありえない鮮やかな発色を楽しめます。レッドウッドバールのスタビライズド材をマザーオブパールで囲んだバードインレイを採用しました。さらにマザーオブパールのVine(ツタ模様)もはいります。赤みを帯びたココボロ指板にマッチしたデザインになることでしょう。

C.#8027 Custom24 Semi-Hollow w/Piezo,f-hole Natural w/Very Slight Burst

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木材の存在感をこれでもか、と主張するスポルテッドメイプルトップを採用したセミホロウモデル。フレイムもしっかりと入って木自体の硬さもある個体を選びました。

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杢目を最大限生かすためにフィニッシュカラーはナチュラル。ここでもポールのアドバイスをもらい、外周部にごく薄くサンバーストがかかった特殊カラーに決まりました。
バックはブラックリンバ。「コリーナ」の別名で知られる木材ですが、マホガニーよりも軽やかでアッシュよりも中音域が出るおいしいとこどりの特性を持っているため今回の「長く使える」がコンセプトのセミホロウモデルにはピッタリかと思います。ブラックコリーナ自体が希少なのでプライベートストックルームにもあまり数がありませんでしたが、ド派手な杢目のものを使用することにしました。ネック材はボディ材とのサウンドマッチのために通常のコリーナを選択。色の違いは塗装によってうまく調和してもらうことになっています。

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指板、ヘッドストックはエキゾチックエボニー。日本ではマグロと呼ばれる艶やかなブラックのエボニーが人気がありますが、近年世界的にはこのような茶色のストライプが入った表情豊かなものが注目を浴びており、カスタムメイドのアコースティックギターなどでも頻繁に使用されます。真っ黒なものは全体の中でもわずかにしか存在しないため、ストライプが入ったものの方が良材を選びやすいという意見もありますね。指板インレイはボディにマッチするようにスポルテッドメイプルのバードインレイを選択。アウトラインをグリーンアバロンとし、ネックの中に木が生えているかのようなイメージでリクエストしています。
仕様的な特徴としては、ピエゾピックアップ搭載のトレモロブリッジを採用したことで、セミソリッドギター特有の豊かなトーンはもちろん、よりアコースティックな響きも楽しめる一本になる予定です。ES-335などの代表的なセミソリッドギターに比べボディ容積は小さいので激しく歪ませてもハウリングに悩まされることはないでしょう。

完成をお楽しみに。

以上3本がミーナ町田店に向かって飛び立ってきます。上陸予定は2017年末~2018年始めにかけての予定です。
完成品がどんな仕上がりなのか、いまから楽しみでしょうがありません。皆様も上記の写真を眺めながら一緒にお待ちいただければと思います。

次回はおそらく全国の島村楽器に並ぶ予定のウッドライブラリーオーダーモデルの選定についてお伝えできるかと思います。そちらもぜひお楽しみに。

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石田の紹介

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ミーナ町田店エレキギター、デジマート管理担当。7年以上PRSのディーラー選定会に参加し、様々なPRSの仕入れに携わる。今回長年のPRSへの貢献によりオーダー担当に抜擢される。
好きなジャンルはHR/HM、好きなメイプルはキルトメイプル。。。

【11月19日】Kelly SIMONZ超絶プライベートレッスン開講!

贅沢にマンツーマンレッスン実現!

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HR~HM大好きなギタリストに耳寄りな情報です!ここミーナ町田店に「超絶ギタリスト養成ギプス」の著者Kelly SIMONZ氏がまたまたやってきます!
今回もプライベートレッスンということでケリー氏の奏法解説を間近でしていただいたり、自分の演奏方法の改善などを直接指導してもらえます。講師経験も長いケリー氏なので充実のレッスンが受けられること間違いなし!ぜひお申し込み下さい。

レッスンタイムスケジュール

時間 空き状況
11:00~11:45
12:00~12:45
14:00~14:45
15:00~15:45
16:00~16:45
17:00~17:45
18:00~18:45
19:00~19:45
Kelly Simonz(ケリー・サイモン)

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14歳の時、兄の影響でギターを始め一年後にはバンド活動を開始。高校生になって精力的な活動を行う中ラウドネスオープニングアクトオーディションに合格し、ギター歴わずか3年で憧れのラウドネスと同じステージに立つ。
高校卒業後、単身渡米し、ハリウッドのMI(ミュージシャンズインスティテュート)に入学、卒業後ローカルバンドを結成し、ロスを中心に活動する。その後東海岸に活動拠点を移し、24歳までアメリカで音楽活動を行う。兄の不慮の事故により止むを得ず帰国、自身の求める音楽を追求するべく音楽に没頭する。
1998年、自主制作アルバム「Sign Of The Times」をリリース。
同年ハードロックヘヴィメタルの世界で話題になり、一年間で約6000枚を売り上げる、翌年のシンコーミュージック誌"BURRN!!"にて自主制作版ながらも年間アルバムチャートで3位を記録。同年、1万枚を越える売り上げを記録。
地元SAYAKAホールでワンマンライブを敢行し、300人の前で約3時間ほぼ一人のコンサートを行った。この頃CDショップで出会ったシンガーASAが在籍するスカーレットガーデンのデモレコーディングに参加、INVASION RECORDSとの契約を取り付ける事になるが、翌年会社が倒産し暗礁に乗り上げることになる。
1999年、数社との交渉により決定したロードランナーレコードよりソロ名義にて「Silent Scream」でメジャーデビュー。
シンコーミュージック誌"BURRN!!"アルバムチャートでガンズアンドローゼズ、レイジアゲインストザマシーンを押さえ堂々1位に輝いた後、9ヶ月間トップ50にランクインし続ける。
2000年よりベーシストに西本圭介氏、ドラマー星山哲也氏、サイドギターに浦田実氏とコーラスにNaoki&Naomiを加えてライブ活動を開始、ハードロック・ヘヴィメタルの「イメージ的な偏見」を避けるべく六本木スウィートベイジルでのワンマンライブを敢行。その他、大阪ミューズホールのワンマンを大盛況させながら様々にイベントにも参加する。
2002年、Kelly Simonz's Blind Faith名義のセカンドアルバム、「the Rule Of Right」をリリース、同時にフィンランドのLION MUSICと複数枚のアルバム契約を交わし、プロモーションの一環として元Deep Purpleのグレンヒューズ、元Rainbowのジョーリンターナーが結成したHTP(ヒューズターナープロジェクト)のオープニングアクトとして約一ヶ月強に渡り11カ国19公演に及ぶツアーを敢行、地元での高い評価を受ける。
2003年よりESP/MIジャパン特別講師として就任、地元大阪をベースに熱心な指導を行う。地元のみならず毎年行われる各校でのクリニック活動などで高い評価を得る。GITマスターズ地区予選などで全国各地へ赴き、クリニックを行う。就任初年度から大村孝佳、Taka Minaminoなどを輩出しその後も毎年凄腕プレイヤーを続々と育て上げたことでインストラクターとしての信頼も高く評価されることになる。
2005年よりMIジャパンと平行して西本圭介氏が学科長を務めていたNCA(名古屋コミュニケイションアート専門学校)でも教鞭をとるようになり、学生の卒業制作のプロデュースや卒業制作でのコレボレイションなど、こちらでもインストラクターとして高い信頼を得る結果となった。
2007年、久しぶりに西本氏と星山氏とのトリオメンバーで太田カツ氏率いるアークストームと江坂ミューズホールでライブを行い大盛況に終わる。これで意気投合した2人は翌年大田カツ氏の東名阪ソロライブツアーの名古屋と大阪にも参加することになる。
2008年、長らくの間音楽学校講師として活動を休止させていたが、ソロ活動と平行しScarlet Gardenのメンバーとしてメロディックデス・スラッシュメタルのジャンルで新たに活動を開始させる。ミニEP「Decade of Decadance」を発表し、音楽学校の仕事の合間を縫って関東でのライブを精力的に行った。本人曰く「ここ数年で最もハードな一年だった」と語る。
2009年、8月にリットーミュージックよりギタームック本「超絶ギタリスト養成ギプス」を発行、今までの教則本にはなかった「超絶」な譜例と附録CDと思えないサウンドクオリティで高い評価を受け、半年たらずで増刷決定。この教則本発売により今まで全く関わることのなかった媒体への露出が増え一気に認知度を上げることになる。
2010年、7月に第2弾となる「孤高のクラシック名曲編」を出版、前回同様今回も得意のクラシックとあって非常に好印象で迎えられセールスも順調のようだ。
2014年、ついに長い沈黙を破るKelly SIMONZ's BLIND FAITHとしてのニューアルバム「BLIND FAITH」が完成。キングレコードより3月26日にリリースされる。

セミナー概要

日程 2017年11月19日(日)
時間 11:00~19:45(各回45分)
会場 島村楽器 ミーナ町田店 店内スタジオ
料金 参加:会員料金¥7,200(税抜) (一般料金¥8,000(税抜))
参加方法 店頭またはお電話でご予約下さい(8名限定)。
担当 石田
お問い合わせ

ご予約、ご相談等ございましたら、お電話にてお問い合わせ下さい。
島村楽器ミーナ町田店 Tel:042-710-6088 担当:石田

-HATA- Builders Collection 試奏会 in ミーナ町田 開催します!

最高峰のハンドメイドエフェクターを存分にお試しいただけます

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先日行ってまいりました先行試奏会に続きまして、なんとミーナ町田店でビルダーズコレクションをお試しいただけます!

machida.shimablo.com

店舗での展示ですのでビルコレ以外の他のエフェクターとの比較はもちろん組み合わせた際の音作りなどもお試しいただけます。ぜひこの機会に各モデルを実際にお試しください。価格はハイエンドですが、A5056を使用した筐体の魅力を感じていただけると思います。

試奏可能期間:2017年9月23日(土)~10月1日(日

スタジオ試奏会も開催!

さらに10月1日(日)は店内スタジオを開放。スタジオ常設のアンプを使用し思う存分ビルコレモデルをお試しいただけます。実際にスタジオやライブなどで爆音で使用した際にA5056筐体のノイズ抑制効果がどれだけ得られるのか、音の変化によりバンドアンサンブルでどのように抜けるのか実際に体感するチャンスです。

ビルダーにも会えるかも!?

さらに当日はHATA宣伝隊長がミーナ町田店に来店。いろんなご相談をお受けします。そして今回ビルダーズコレクションに参加したビルダーの皆さんも来店する可能性が・・・。実際に制作者と話しながらモデルの開発コンセプトや美味しいセッティング例、筐体が変わることによりどのような工夫でリビルドしたのかなど開発秘話が聞けるかも・・・?ぜひお楽しみに。

日程 2017年10月1日(日)
場所 店内スタジオ
時間 11:00~19:00
料金 入場無料
電話番号 042-710-6088
担当 石田
もっとみる

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